寝た超

寝過ぎると、あくびが沢山でます(妹情報)

お嬢様学校で交わされるあいさつみたいな番組名のあれ

 25歳のときに同い年の人に振られた後、次は年下がいいなーと言っていたら数ヵ月後に4つ下の男の子と出会って付き合うことに相成ったのだけど、交際から3ヶ月ほど経った頃、私の人生という舞台に緑色のたてがみをしたライオン(二足歩行)と人のよさそうなおじさんが現われて、どうぞどうぞと差し出されたサイコロを振ったところ四文字熟語が書かれた面が出て、「“自然消滅”、略して」とおじさんが叫んだかとおもうと大勢の声で元気よく「シゼショー!!」と聞こえてきた。ギャーン!当たり目だと思ったのにハセキョーみたいに略されたー!…というような理由で恋が終わったことがありまして。この辺の話は寝た超初期に書いたのでどっかにあるはずですがそれは今関係ないのでどうでもいいです。

じゃあ何かというと、その人からメールが来たって話。いや小堺さんじゃないです年下の男の子の方です。ずっと連絡しなくてごめんなさいって。おいおい1年半も経ってんのに返事遅くなってごめんってレベルじゃねーぞ!って思ったんだけど、連絡しなかったのは私もだし、その件については今更どうもこうもないのでメールありがとうと返信。

そういうわけでひと月ほど前から元カレってのとメールをしてるんだけど、最初、

私「お酒のめるようになったん?」
元「のめるようになったよ!弱いけど!」

というような雑談だったのが翌週には、

私「(・ω・)ノ ナデナデ」
元「ばか!やめてよ!本当にされたくなる!」

という感じになった。付き合っていたときの私は、これは嫌われるかしらこれは好かれるかしらと言葉を選んでいたのだけど、今はそういうのがないのでメールの間隔が空いても気にならないし率直にメールができている。つい先日も「二の腕をかませてください(絵文字)」と送ったら「いいけど、噛み返すよ!」と普通に返ってきて、なんだこんなことならあの時もっと気楽になんでも言えばよかった!この余裕が最初からあればもう少し長続きしてたかもしれないなーなんてことを考えつつ、一昨日、「お姉ちゃんって呼んで」と送ったら返信がこなくなった。


そろそろ大勢の声で元気よく「パート2!」と聞こえてくるな。