寝た超

寝過ぎると、あくびが沢山でます(妹情報)

衝動買い

「衝動買いってあるじゃん

 コンビニ行くとついついアイス買っちゃう みたいな」

「あるある!!それ俺ちょうある!!!!!

 スーパー行くとついつい笹カマとか買ってしまなかな?!!」

「落ち着け。変な噛み方して双子の名前言うな。

 そんなローカルな食品を衝動買いする感覚は俺には備わってねえよ」

「なんだよ つまんない奴だな

 梅雨といえば、俺こないだ天ぷら鍋買ったわ

 1個あるけど ついね」

「梅雨の話してねえー!

 何で買ったの?持ってんならいらないじゃん」

「だ か らー

 ついって言ってんじゃん

 今その話してんだろー!」

「ええーーーー?!」

「20cmの深型が千円だったんだって!」

「お前が天ぷら鍋に求めてる条件についてはどうでもいい」

「コンパクトなのに大容量!IH対応!重量感あり!」

「惹かれない惹かれない。

 売り文句並べられても俺別に天ぷら鍋欲しくないから」

「だーけーどー?」

「ちょ アンタ山崎出てくんなwww」

「こらこら アミ付きだぞ☆」

「それ、どこの朝倉南だよ!」

「たっちゃん!アミ付きだぞ!」

「遅刻だぞ、みたいに言うな

 もう分かったって。欲しくなっちゃったんだよな」

「天ぷら鍋と香水だけを買って帰った。

 やれやれ、と僕は思った」

「何だその組み合わせ。誰を呪う気だ」

「ついつい買っちゃうよね」

「スナック菓子感覚だな」

「追い追い買っていくよね」

「待て待て待て。

 少しずつ買い揃えようとするな。何個も要るもんじゃないから」

「ないないない恋じゃない」

「いっぱい間違うな

 何この流れ。ゴール見えてんだろうな?」

「(クミ)これは 自転車 ですか?

 (マイケル)いいえ これは 天ぷら鍋 です!」

「クミ大丈夫か

 俺、オチよりクミが心配だわ」

「よもや天ぷら鍋を買おうとは」

「それ正解」

「ちなみにクミは不思議ちゃんキャラを狙ってる」

「そっちかー」