寝た超

寝過ぎると、あくびが沢山でます(妹情報)

ファッションについて。

cancam系のお洒落な格好してるんだけど、明らかに中年の女性を見た。

一瞬だったのであまり覚えてないけど、その服装と顔のアンバランスさといったらもう。1人でジェネレーションギャップ生じちゃってる。お洒落は「年相応」にしてこそお洒落なんだと知った26の春。ありがとう。

誰にも迷惑かけてないしーとか言って、腹どころか馬鹿も丸出しで露出している若い子なんかいるけれども。まあ確かに若い子の肌は目のやり場には困ってもそんなに見苦しさはないんだけど、それでも他人に迷惑をかけてないことはないんですよね。やっぱり、外に出て人の目に触れる以上、他人も巻き込んでいるわけですよ。

洋服は自分のために着るものだけど、それを着た自分を見るのはまわりの人だかんね。食事も一緒。好きに食べればいいけど、食べてる姿を人に見せてる。マナーが悪いと不快感を与える。関係ないことはないだろう。

例えば友達が待ち合わせ場所にロリータファッションでやって来ました、と。さあ、愛想笑いさえ引き攣る悪夢のような1日の始まりです!そのウサギのぬいぐるみは確かに可愛らしいけれども、「連れて来ちゃったよ!」と心の中でツッコミを入れて口数は減るばかり。羞恥心を失くすことが個性や自己主張ではないんだっつうに。人の気持ちを考えられる大人になろう。

もちろんロリータが悪いと思ってるわけではなく。むしろ可愛いと思う。顔やメイクと合ってたら。結局どんな格好であれ大事なのは「相応である」ということ。年齢や顔や体系や一緒に歩く人とのつり合い。私たちは「好きな服装」と「似合う服装」という理想と現実の二つを認識しなければならない。

そうして私は思った。人の振り見て我が振り直せ。

もう。なんつうか。今、家にある服、ぜんぶ、捨ててしまいたい。

そして友達に謝りたい。すぐミニスカートとか穿いてごめん。